フラワーアレンジメント⑨
関東地方も梅雨に入り、紫陽花(あじさい)の季節になりました。
大船オフィスのある鎌倉市には、明月院をはじめとした紫陽花の名所が
数多くあり、例年この時期は多くの観光客でにぎわいますが、コロナ禍の今年は
週末は終日閉門となっているようです。
遠くに足を運ばなくても、通勤や通学途中に咲いている色々な種類の
紫陽花を観るのもいいかもしれませんね。
【花言葉】
あじさい(紫陽花)・・・仲良し、和気あいあい
実はあじさいの花言葉は、色が変化することから付けられたものが多く、
あまり良い言葉が並んでいません。
しかし、日本では花が寄り添って咲いている様子から上記の花言葉を使うそうです。
アレンジメントは「フィオリスタぴあに」さんが届けてくれています。
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自尊感情は高ければ良いわけじゃない?-自尊感情の随伴性-
自尊感情、自信、私たちはいつもこういったものが自分には不足していると感じていて
どうしたらこれらを高めることができるのだろうかと日々苦悩しています。
そのため、カウンセリングのテーマとなることも非常に多いです。
しかし心理学の研究では、自尊感情が高い場合でも、それが適応にとって良い場合と
悪い場合があると言われています。
自尊感情が高くても適応に問題が出るのはどんな場合かと言った時に、自尊感情の随伴性という...
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「うつ病の集団認知行動療法」参加者募集中
「コンパッションを取り入れたうつの集団認知行動療法」
2021年10月16日(土)開始 全13回 毎週土曜日 11:15~12:45
プログラムの詳細はこちらをご覧ください
・スケジュール ・注意事項(必ずお読みください)
※こちらは、うつ病の方を対象とした以下のインタヴュー研究の一環としてのプログラムとなっております。
そのため、以下のインタヴュー研究にご参加いただける方を対象としております。資料をよくお読みの上、お申込みください。(資料はこちら)
※この研究は、千葉大学医学部倫理審査(受付番号3938)によって実施を許可されました。
※この研究はJSPS科研費 JP19K14412の助成を受けたものです。
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新型コロナ感染症と心の悩み、夫婦関係、親子関係について
昨今は新型コロナ感染症に伴い、長時間自宅で過ごされる方が多くなっていると思われます。
出かけようにも遠くへ行くのは不安だし、感染の危険もあることから、外出を控えたり、
テレワーク等で出勤しなくなって、どうしても自宅でいる時間が長くなります。
そうなったとき、今までは適当に外で発散していたフラストレーションが溜まってしまい、
結果的に家の中に表出されてしまうことがあります。そうなると、家の中の空気が
ギスギスしてしまい、さらにストレスが溜まってしまうといったことになるかもしれません。
しかし、長時間家にいることはマイナスな影響しかないのでしょうか?
実は今まであまり家でゆっくりと一人の時間を過ごせていなかったり、夫婦や親子で顔を
合わせる時間が少なかったといった方々は結構いらっしゃると思います。...
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スキーマと認知 -認知のクセの背景にあるもの-
認知行動療法では、主に認知と行動のクセを扱っていきます。
認知行動療法で扱う認知は「自動思考」とも呼ばれます。
これは自分で「今日のご飯は何にしようかな」など意図的に考えるのではなく、
何らかの刺激に対する反応として自動で浮かんでくる考えという意味で名付けられています。
私たちは日々、大変多くの自動思考を浮かべながら生活していると言われています。
一日のうちで、本当に何も考えずに無心でいる時間がいったいどれくらいあるでしょうか。
きっとほとんどないのではないかと思います。それだけ私たちの生活は大小の刺激にあふれていますし、
人間は考えることがたくさんある生き物だと言うことが言えるかもしれません。
さて、認知行動療法では自動思考の背景として「スキーマ」というものを想定しています。
「スキーマ」は自動思考のベースとして存在する思考の鋳型と言う風に説明されます。...
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フラワーアレンジメント⑧
久しぶりにアレンジメントのご紹介です。
アレンジメントの中の菜の花にお気づきでしょうか。
この時季、菜の花が一面に咲く映像を見たり、菜の花のおひたしや和え物を
いただくと春の訪れを感じますね。
【花言葉】
菜の花・・・豊かさ、財産
アレンジメントは「フィオリスタぴあに」さんが届けてくれています。
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